今週月曜日の未明

お隣の島根県西部を震源とする地震が発生し

ここ鳥取県も震度3~4の揺れを感じました。

 

 

 

 

 

夜中の1時半頃だったので熟睡していましたが

余震後の本震で目が覚めて

ドキッとしたのを覚えています。

そのすぐ後に揺れは収まったのでまた眠りにつきましたが。

本当に、地震をはじめとする自然災害はいつ起こるか分かりません。

 

 

 

 

 

地震大国と呼ばれる日本ですが

その対策をしている家庭は、全体の4割程度だと言われています。

どんな対策をしたらいいのか分からない、という方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

地震の際に一番危ないのは

家具、家電が落下することによる怪我。

阪神淡路大震災のときは、約50%の方が物の落下による怪我を負ったと言われています。

 

 

 

 

 

対策としては

大きな食器棚などは突っ張り棒で固定する

テレビやパソコンには耐震マットを使用するのも一つの手です。

大きな倒れてきそうなものはベッドの近くや、ドアの近くに置かないように注意することも大切。

倒れた時に逃げ道を塞がれては大変ですね。

 

 

 

 

 

避難してからも大切です。

災害の大小にもよりますが、

ライフラインが復旧するまでの生活を支える

非常用の持ち出し袋を準備しておくと良いと言われています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼非常用持ち出し袋の中身▼

・非常食

(最低3日分を準備する)

・飲料水

(大人1日3リットルを目安に3日分準備する)

・懐中電灯

・ラジオ

・救急セット、常備薬

・衣類、生活用品

(上着、下着、靴下、タオル、ティッシュ、ライター、洗面具、雨具)

・貴重品

(現金、クレジットカード、免許証、保険証)

・その他

 

 

 

 

 

私自身もあまりこういった対策を意識したことはないのですが

準備しておくと後々、助かることもあるかもしれません。

また、災害時の家族間での連絡方法をあらかじめ話し合っておくのも良いですね。

 

 

 

 

 

1週間は余震に気をつけるように

とニュースにありました。

皆さんも注意しましょうね(*^_^*)