女性に多いと言われる外反母趾。

以前、病院で理学療法士として働いていた私は

多くの患者さんを担当してきましたが

外反母趾の方がとても多いことに驚きました。

痛みを伴うもの、伴わないもの、それぞれにありましたが

重度になってくると、靴を履くのも、歩行するのも、痛みが伴うようになります。

 

 

 

 

 

自分の足は今どんな状態でしょうか?

外反母趾があるなら、現在どの程度でしょうか?

それに合わせて、どんな靴を選んだらよいかポイントをご説明していきたいと思います(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの足はどんな足???

 

☑親指が小指の方に曲がっている

☑親指の付け根が外側に出っ張っている

☑親指の付け根が痛い

☑親指の付け根が腫れて赤くなっている

☑親指の付け根が靴にあたって痛い

☑親指が人差し指の下にもぐりこんで重なっている

☑人差し指、中指、薬指が小指の方に曲がっている

☑親指の付け根の関節の下が痛い(裏側)

☑人差し指の付け根の関節の下が痛い(裏側)

☑足が平べったくなり先の方が広がっている

☑扁平足になっている

☑踵が外側に傾いている

 

 

 

 

 

皆さんはいくつ当てはまりましたか?

2つ以上当てはまる方は、もしかしたら外反母趾かもしれません。

外反母趾は足裏から始まって、段々進行していくと言われています。

 

 

 

 

 

 

 

どんな靴を選んだらいい???

外反母趾の方の靴選びのポイントを3つご紹介します。

 

 

ポイント❶

つま先にゆとりがあるものを選ぶ。

なるべく足の指が自由に動かせる、圧迫のないものを選んで

足指にかかる負荷を減らしましょう。

 

 

 

 

 

ポイント❷

横アーチをサポートする機能があるものを選ぶ。

(インソールなど)

最近では外反母趾の方用に

アーチサポート機能がついたインソールを搭載した靴が販売されています。

店員さんに相談してみながら実際に試し履きしてみるのも良いですね。

 

 

 

 

 

ポイント❸

ヒールが低く、足裏の負担が少ないものを選ぶ。

ヒールが高くなると、足裏への負担が大きくなり痛みを増強させてしまうことがあります。

ヒールはなるべく低い物を選ぶと良いかと思われます。

 

 

 

 

 

女性がなりやすいと言われる外反母趾。

まだなっていない方も、

足に合わないサイズの靴を履いていたり

ヒールの高い靴を普段から履いている方

裸足で過ごすことがあまりない方は要注意です!

 

 

 

 

 

「歩く」を長く楽に楽しむためにも

今一度、自分の足に注目してみましょう(*^_^*)

靴を変えるだけでも、歩きやすさは随分と変わってきますよ♪