皆さん、こんにちは!

Shokoです^^

 

 

 

 

 

前回の記事の続きになる

失敗しないウォーキングのコツ後編となります☆

ウォーキングは生活習慣病を改善し、メタボリック・シンドロームの発症を食い止める

ライフスタイルウォーキング。

その効果をきちんと理解することで

失敗しないウォーキングのコツを得ることが出来ます☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q.内臓脂肪を減らすには、ウォーキングが良いと聞きましたが、、、

脂肪には、内臓脂肪と皮下脂肪があり、内臓脂肪を減らすのには有酸素運動が効果的です。皮下脂肪はそれほどでもないのに、内臓脂肪が多いというタイプの中高年は、明らかに歩行不足が原因ですから、歩くだけでめきめき効果が現れます。

手っ取り早い効果を上げたいならば、やはりウォーキングだけでなく、摂取カロリーを抑えることも考えてみましょう。食事制限では主に皮下脂肪が減り、ウォーキングでは、内臓脂肪が高い比率で減っていきます。

何より大切なのは継続すること。半年、1年と続けて、経過を見て下さい。ウォーキングで筋肉が付き、動くことが習慣化すると、リバウンドのない減量の完了です。

 

 

 

 

 

Q.アミノ酸などの栄養素を摂取すると、ウォーキングの効果は上がりますか?

マラソンや重量挙げのような過酷な運動をする人には、必要な栄養素と言えるかもしれませんが、我々のような日常のウォーカーにはなくてもかまいません。飲料にしても、日常的なウォーキングの間に飲むのは、ふつうの水やお茶で結構です。

真夏に10時間も歩くというようなハードなウォーキングをする場合には、3リットル程の水分を必要としますので、水よりも吸収のいいスポーツ飲料が役立つかもしれません。私は1リットル以上を必要とするときは、「水とお茶とスポーツ飲料の3種類飲みなさい」と指導しています。ひとつの飲み物だけでは飽きるし、スポーツ飲料だけでは甘みが気になることもあるからです。

 

 

 

 

 

Q.最近、疲れがなかなか取れず、歩くのが億劫です。改善策はありますか?

疲れというのはストレスです。運動のしすぎによる肉体的なストレスであれば、少し運動量を減らしてみましょう。30分歩いているところを10分にしてみる。それでも疲れ方が変わらないのなら、別の原因があるのかもしれません。アンバランスに身体を使っていると、使っていない部分も疲れます。日常生活の中で、同じような動きや姿勢ばかりしていないか考えてみて下さい。

畳も空き家にしておくと腐るように、身体も使わないのもよくありません。バランスよく身体を使うことが必要なのです。精神的ストレスの場合は、音楽を聴いたり、自分の好きなことをしてリラックスするのが一番です。

 

 

 

 

 

Q.自分に適した距離、無理のないペースは、どのように算出したらいいですか?

まずは、普段の歩数を知ることです。中高年の平均値は、1日あたり7000~8000歩。もっと歩く10000歩程度の人、少なめの5000歩程度の人、それ以下の人と、だいたい4段階ぐらいに分かれると思います。その歩数を踏まえた上で、1000歩ずつ増やして、一つ上のレベルを目指すことを目標にしましょう。

無理のないペースというのは、心拍数で考えられます。中高年の人ならば、だいたい100~120程度を保って歩くといいでしょう。はぁはぁ言わない、汗をかかない程度と考えて下さい。話せるぐらいのスピードで楽しく歩きましょう。これは「ニコニコペース」と呼ばれています。

 

 

 

 

 

Q.ウォーキング後のビールが楽しみです。運動後のアルコール摂取において、注意点などがありますか?

ロング・ウォーキングなどの運動量が多かった場合、身体が脱水状態になっているのが普通です。そんなとき、ビールで渇きを解消するのは禁物。アルコールは利尿作用があり、脱水症状を促してしまうからです。アルコールを摂取する前に、十分な水分補給をしてください。

また、運動直後に、心拍数が上がったまま飲み始めるというのも良くありません。心臓への負担が大きいので、クールダウンして心拍を平常値に戻し、ゆっくりと休息を取ってからにしましょう。

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

ライフスタイル・ウォーキングを楽しく続けるためにも

ウォーキング日記をつけてみてもいいかもしれません^^

毎日続ける中での成果や自分の身体の変化を確かめることで

モチベーションのアップに繋げていくことができますよ♪

 

 

 

 

 

それでは!