皆さん、こんにちは!

Shokoです^^

 

 

 

 

 

ウォーキングは生活習慣病を改善し、メタボリック・シンドロームの発症を食い止める

ライフスタイルウォーキング。

その効果をきちんと理解することで

失敗しないウォーキングのコツを得ることが出来ます☆

今回はQ&A方式で分かりやすく説明していきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q,20分以上歩かないと効果が出ないと聞いたことがありますが…たった1000歩でいいのでしょうか?

ライフスタイルウォーキングは「1000歩、歩けばいい」ということではありません。「いつもより1000歩、歩く」ということなのです。そして、それを足がかりとして、歩かない生活から歩く生活へと移行していくのが最終的な目標です。

20分以上、ある程度のスピードで歩くことが出来るのなら確かにその方が効果的です。けれども、それを毎日続けられる人はなかなかいません。細切れ時間であっても、毎日こまめに歩く方が、歩かないよりよほど健康的。歩く、階段の上り下り、家事といった日常の動きは、「生活活動」と言いますが、これが増えることにより、生活習慣病の予防効果があることは確実なんです。

 

 

 

 

 

Q.歩くのは朝か夜か、どっちがいい?

人間は、朝目覚めてから昼に向けて交感神経(緊張しているときの神経)がどんどん活発になり、夜は副交感神経(リラックスしている時の神経)が働くというリズムで生きています。

したがって、時間のある人は、昼歩くのが一番いい。夕食後は、副交感神経が活発になりリラックスの時間になっていますから、そこで強い運動をすると、交感神経の方が目覚め、休息時間が短くなってしまいます。けれども、難しく考える必要はありません。昼出来ないのであれば朝、朝も無理ならば夜、歩ける時間帯に歩けばいいのです。お勤めが休みの日曜日に散歩でもしようかなと思ったら、効果が高いお昼にやってみたり、都合と体調に合わせて、歩けば良いでしょう。

 

 

 

 

 

Q.どんな病気が治りますか?

運動不足が原因となる病気に対しては、ライフスタイルウォーキングは非常に効果的。代表的なものは、生活習慣病の予防と改善です。また、肥満を原因として引き起こされるガンの予防、閉経後のホルモンバランスの異常による女性疾病も改善できます。

ただし、投薬治療が必要な段階まで来ている場合は、ウォーキングだけで治すのは難しいので、必ず医師の診断を仰いでください。

 

 

 

 

 

Q.ウォーキングの効果をアップするコツはありますか?

運動の効果は、「時間×強度」です。効果を上げたいのならば、時間か強度を上げればよいのです。ライフスタイルウォーキングの場合は、時間を増やすということは難しいかもしれません。それなら、強度を少しでも上げることが効果アップのコツ。だらだら歩くのではなく、テキパキと歩く。無理のない範囲で、呼吸が少し乱れるぐらいで歩いてみましょう。

 

 

 

 

 

Q.職場の昼休み、昼食後に歩きたいのですが、食後はやめた方がいいですか?

「食後すぐに運動するのは身体によくない」などと言われますが、きついウォーキング(エクササイズウォーキング)でなければ問題ありません。食前の空腹時も同様に、5分~10分程度のウォーキングはかえってご飯を美味しくしてくれます。

 

 

 

 

 

皆さん、気になっていた答えはありましたでしょうか?

正しい知識を身につければ失敗せずウォーキングライフを楽しむことができます^^

 

 

 

 

 

今回は前編・後編と分けています。

後編は

・内臓脂肪を減らすにはウォーキングがいいと聞きましたが…

・アミノ酸などの栄養素を摂取すると、ウォーキングの効果は上がりますか?

・最近、疲れがなかなか取れず、歩くのが億劫です。改善策はありますか?

・自分に適した距離、無理のないペースは、そのように算出したらいいですか?

・ウォーキング後のビールが楽しみです。運動後のアルコール摂取において、注意点などはありますか?

などをお伝えしていきますよ^^

 

 

 

 

 

お楽しみに♡