皆さん、こんにちは!

Shokoです。

 

 

 

 

 

お正月モードもだいぶ抜けてきましたか?

私は先日の3連休を利用して

山口県へショートトリップしてきました。

山口県は私達の住む中国地方の中の1つの県ですが

実はまだよく知らないことも多いんですよね。

 

 

 

 

 

沖縄の普天間基地と同様に

山口県にも岩国基地があるのを知ったのも

恥ずかしながら最近の事。

 

 

 

 

 

ということで、土曜日のヨガレッスンの仕事を終えて

行ってきました岩国市☆

到着したのは夜の19時。

地元のものを食べようと立ち寄った居酒屋さんのカウンターに座ると

徐々に両隣のお客さんと仲良くなって

店員さんも含めて、あそこがいいよ、ここがいいよと

色んなスポットを紹介してもらいました^^

 

 

 

 

 

岩国の人は人と人の壁があまりなく

結構オープンでとてもフランク。

海産物も安くて本当に美味しい♡

 

 

 

 

 

皆さんに紹介してもらったスポットは

山口県岩国市を代表する歴史的建造物

【錦帯橋(きんたいきょう)】

です。

 

 

 

 

 

錦帯橋(きんたいきょう)

日本三名橋のひとつで、日本を代表する木造橋です。

他に例を見ない特異な姿の五連の反り橋が特徴で、

1922年 (大正11年) には国の名勝に指定されています。

橋の長さは、橋面にそって210m、直線で193.3m。また幅5m、橋台の高さ6.64mです。

 

 

 

 

 

反り橋の構造は、頑丈な組木の技法により、橋上からの圧力で更に強度が増す仕組みとなっています。

経間35mを無脚で渡した技術は、現代の橋梁工学からみても非のうちどころがないと言われ、

300年以上も前の技術力には驚かされます。

 

 

 

 

 

錦帯橋が完成したのは1673年 (延宝元年) 10月。

これまで何度か洪水で流失が繰り返されましたが

その度に再建され今に至ります。

全て木組み工法で作られているこの橋。

日本人の技術って凄いですね。

 

 

 

 

 

到着した夜にも錦帯橋に行ってきました。

夜はライトアップされていてまた違った雰囲気。

 

 

 

 

 

 

めちゃくちゃ寒かったので、この時期は暖かくしていきましょう(笑)

 

 

 

 

 

実際に橋を歩いてみました。

外から見てるより、実際に歩いてみると橋のアーチは結構急です。

何度か再建されているとはいえ

歴史を踏みしめてるみたいで密かに興奮しました♡

江戸時代の武士たちも、同じようにこうしてココを歩いたのか。。。

感動。

 

 

 

 

 

錦帯橋に行った後にフラ~っと寄った近くのカフェがまた物凄く良かった♡

歩いていると、地域の色んな一面が見ることが出来て楽しい!

 

 

 

 

 

また好きな土地が1つ出来てしまいました。

また歩きたいと思える場所で

街の雰囲気も、人も、すごく良かった!

 

 

 

 

 

このあとついでに下関市によって水族館を覗いてきました🐡

因みに岩国市から下関市まで2時間半くらい。

良い旅でした。^^

 

 

 

 

 

それでは。