加齢による筋力低下や関節の変形は

軽度のものであれば無理のないウォーキングを行うことで

筋力でカバーできるものとされています。

(痛みがある場合は一度病院を受診されることをオススメしています^^)

 

 

 

 

 

本日は、腰痛、ひざ痛のある方の基本の歩き方をご紹介していきますよ☆

 

 

 

 

 

腰痛の人向け★基本の歩き方

慢性腰痛の一因は、下腹部や背中の筋力の弱さ。
腰に全身の重みをかけてしまっている可能性があります!

 

 

 

 

 

そり腰の人は、体幹部の筋力が衰えていたりして、背中で上半身を支えています。

腰を丸めている人は、背筋側が弱ってきます。

どちらの場合も、身体の奥で支えになるはずである、大殿筋(お尻の筋肉)などのインナーマッスルと

外側にある腹直筋などのアウターマッスルが弱っていることが根本にあるようです。

 

 

 

 

 

そこで!

腰痛の人は、下腹部で身体を支えることを意識しましょう。

そり腰の人はお腹の力を緩めて、出っ張らせているので、おへそに力を入れ、

お腹とお尻を引っ込めるようにします。

背をそらせたり胸を張るのではなく、後頭部を上に引き上げるように意識して歩くといいでしょう。

 

 

 

 

 

すると身体の奥の背骨や骨盤、ももをつなぐ筋肉がしっかりして骨盤の前傾(や後傾)が防げます。

そして、前に出した足でグッと足裏で地面をつかみ、自然に後方に足を送り出します。

すると、腰をそらさずに、足が楽に地面から離れるようになるわけです。

まずはイメージし、意識しながら少しずつ練習してみましょう!

 

 

 

 

 

ひざ痛の人向け★基本の歩き方

膝の関節は、年齢とともに変化が起こってしまうもの。

筋肉のクッションで膝を守りましょう!

 

 

 

 

 

理想の歩き方の基本は、骨盤を回しながら足を前に出すことです。

膝の痛みが軽いうちは、骨盤を動かして腰で歩くような正しい歩き方をすると、楽に歩けます。

 

 

 

 

 

しかし!

ひざ痛の多くは、年齢、体重、古いケガなどによる変形性膝関節症が原因であるとされています。

痛みがひどくなっている場合は、少し膝を緩めて、膝周りの筋肉のクッションを使うと良いでしょう。

無理な大股歩きは禁物です。

 

 

 

 

 

歩く時、足の向きと膝の向きがずれている人、

O脚やX脚の人も、ひざ痛を起こしやすくなります。

足の向きには常に注意を向けましょう。

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

不安定なシューズを履いていることも、関節痛を起こす原因になったりします。

自分の足にあった正しいサイズで靴を選びましょう。

ほんの少しの意識の積み重ねで、歩き方は変わっていきます。

是非お試し下さい^^