鳥取県横断トレイルの旅7日間 Day.6

〜日本遺産三徳山・三朝温泉〜

まずは三徳山の大きな門がお出迎え。

三徳山の階段を登ると、この言葉が。

心が落ち着くといわれる水の琴♪

リーダーのガレオが流します♪

これから登る際の、注意点などを通訳のともこさんが解説。

いざ、三徳山登山スタート。

まずは、靴底チェック。もし滑りやすい靴底だと大変危険。

こうして、入り口でわらじを購入することが出来ます。

三徳山を登ると「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」といわれ

耳:道中、鐘楼堂での鐘音、読経で心を鎮める。

眼:国宝投入堂の圧倒的な存在感原生的な自然林と一体化した建造物群蔵王権現像を中心とした宝物群。

舌:精進料理を食し、命を頂くことを見つめ直す。山菜や栃餅、豆腐といった地産地消で食文化の豊かさに触れる。

身:体を使った行者道参拝による心地よい疲労。

鼻:お香、石楠花の香で心を鎮める。

意:修行の果てに辿り着く投入堂拝観で心の浄化。

まさに道中は、5感だけでなく、6感を感じる

自然溢れるコースです☆

ゴツゴツとした岩場の上で、韓国のウェイン☆

歩きながら大自然に癒される♪

洞窟の中の祠。

ついに登場!!三朝・三徳山投入堂!!

下りが案外、注意しないとこういった急な傾斜がありました。

地上に辿りつくと、参加メンバーの国旗が。

こんな言葉も、最後に目にしました♪

 

最後は、六根清浄の舌。

精進料理を食し、命を頂くことを見つめ直しました。